1/24 セリカ 1992 ツール・ド・コルス その1

トヨタのWRC復帰を記念してか、再販になったので衝動買い。

セリカというクルマには特に思い入れはないのですが、当時、市販のラリーコンペティション(RC)というグレードを見て「おー!かっこいい!」と思った記憶はあります。

なんとなくの衝動買いなので、サクッと作ってしまいたいと思います。

 

エッチングパーツ、シートベルト用のフィルムみたいなのが付いてます。

 

ボディを進めていきます。

まずは捨てサフして400番のペーパーを掛けていきます。

 

モールドされているサイドのウインカーやリアウォッシャー液出口なんかは削り取ります。

フロントのウォッシャー液出口も研ぎ出しの邪魔なので切り取りました。丁寧に切り取り、再利用の予定。

ルーフには5ヶ所の穴をあけます。

リアワイパーの取り付け穴はパーツで埋めるようになってますが、さらにパテで埋めてきれいにしてやります。

 

ロールケージ取付用の穴(フロント2ヶ所)がないので開けておきます。(取説に指示なし、パーツ裏側には位置を示すくぼみはあります。)

 

ヒケの目立つところはパテで処理。

スジ彫りは一通りなぞって深くしてあります。

 

シャシーも同時進行。

完成したら見えなくなるところはパーティングラインとか放置です。

指定の色を塗ってサクッと組み立て。

 

洗浄後、再度サフを吹き、1200番のスポンジヤスリで整えます。

カーモデルはいつも超シャコタン化するんですが、今回はキットのままです。

ラリーカーとはいえ、少し下げるだけでもかなりかっこよくなるとは思いますが。

 

つづく

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1 イエーイ!

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