1/48 F-2A 3SQ60周年記念塗装機 その3

ハセガワ 1/48 F-2A 3SQ60周年記念塗装機

ブログ(再)公開から約5か月。

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さて、1/72スケールであれば雰囲気重視で省略されている細かい部分も、1/48になると気になってきます。

資料本や、ネット上の画像、これまでの航空祭で撮影してきた写真等を参考にしていますが、気にしだすとキリがない!

所々エッチングパーツでシャープに再現されると、そのせいで余計に他の箇所も気になりだしますが、徹底的に改修すると未完成になるキケンがあるので、今回はできるだけキット付属のパーツで留めます。

 

まずはデカールの124番。

こんなところにありました!  ハズカシイイッ><

 

キャノピーはお約束の金型の合わせ目消し。

2000番のペーパーから、コンパウンド3段階でピカピカに。

 

各所、大きなヒケや段差はパテを使いながら合わせ目消し作業。

 

機首の合わせ目消しですが、チョンと飛び出たナニカとライトニングアレスタが邪魔になります。

思い切って削り取ってしまい、合わせ目処理後、再生してやります。

 

まずは伸ばしランナーを作ります。

ロウソクの炎でランナーを炙り、柔らかくなったところでゆっくり引っ張るんですが、同じ太さで量産するのは結構コツがいります。

 

流し込みタイプの接着剤で固定していきます。

実機の写真等を参考に長さを調整して完成。

 

各パーツの塗装も進めております。

 

つづく

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