1/48 F-2A 3SQ60周年記念塗装機 その6

ついに2日後に迫った古川祭!

16日(日)は我が町内「四丁目」の付け太鼓の準備をしました。

 

太鼓には、先陣を切るという意味の「魁」の文字。

反対側には繁栄の意味と現町名でもある「栄」の文字があります。

これを高く掲げ大太鼓に突っ込んで行くのです!

後ろからもどんどん突っ込んでくるので、この硬い竿(木の棒)が後頭部や背中に容赦なくぶち当たってきます!

大迫力の古川祭・起し太鼓! ぜひ観に来てくださいね!!!

「君の名は。」聖地巡礼も大歓迎!!!

起し太鼓

 

F-2Aはいよいよ塗装に入りました。

 

戦闘機作る時の塗装はいつもこの方法。

サフ。

パネルラインや陰になる部分に黒。

黒を残しつつ基本色。(今回はC72ミディアムブルー)

 

パッケージの写真と比べると全く色が違いますね。(滝汗

しかし、この洋上迷彩というヤツ、天気や時間等でものすごく色の見え方が変わりますよね。

しかもこの写真でもわかるように、実機にはパネルラインなんてものはほとんど見えません。

自衛隊機は特に再塗装した跡が特徴的に見えますが、これが再現できると「めっちゃ自衛隊機」って感じに仕上がるのです。むずかしいので無理ですが・・・

自分の製作ポリシーは、「リアルを目指すより、模型として雰囲気良く作る。」って感じなので、あまり気にせず進めていきたいと思います。

 

本体も塗装していきます。

手順は上記同様。

パネルラインに強めに黒を残した後、全体に基本色をザーッとのせて馴染ませます。

 

次に、基本色に白を混ぜた色を吹きます。

実機(写真等)にとらわれず、いつもランダムに適当に吹いてます。

実機とは違いますが、なんとなくの「雰囲気重視」です。

 

スミ入れ前に全体をツヤありのクリアーでコートします。

青い部分は、エナメルのXF-17シーブルーでスミ入れしました。

グレー部分にはXF-24ダークグレーを使用。

 

全体的にはこんな状態になってます。

次回は楽しいデカール貼りです^^

 

古川祭で更新滞るかも・・・

 

つづく

 

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3 イエーイ!

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