F-35A 航空自衛隊初号機 製作記 その4

例のデカールとの色合わせですが・・・

やっぱり後悔したくないので、実際貼って比べるのが一番だと思い、目立たない場所でテストしてみることにしました。

 

とりあえず、主翼下面あたりでやってみようと思います。

13ニュートラルグレーで塗装し、実際にデカールを貼っていきますが、当然貼ったデカールは仕上がりまでそのままなので、その保護も考えながら進めないといけません。

勢いで13を塗ってはみたものの、デカール貼った後にペーパーがけとかはキケンなので、先に合わせ目消しとか済んでからテストしようと思います。

 

なのでパイロットの塗装してみます。

 

指定の55カーキだとこんな色でした。

画像をググってみると、こんな感じの色のパーロットスーツも出てきましたが、自分の勝手なイメージ的にはもっと濃緑です。

 

で、54カーキグリーンで塗ってみました。その後、55カーキで軽くドライブラシ。いい雰囲気になったので、これでいきます。

キャノピーをスモークグレーで塗るので、パイロットはあまり見えなくなってしまいますが・・・

 

さて、本体の成形も進めていきます。

合わせ目消しはこれくらい?

 

垂直尾翼は、306の色合わせテストをしていないのに、フライング気味に進めてます。

先に306を塗ってマスキングしてあります。 あまりに色が違えば塗りなおしです><

本体は、色合わせテストが済んでから進めていきます。

 

コクピットのマスキングにはキャノピーを使います。 これが一番楽チン。

 

マスキングゾルを塗りたくり。

 

乾燥したら木工用ボンドで固定します。 後でペリっと簡単にはがせます。

 

さて、ハセガワの3月の新製品の中にデジタル洋上迷彩のF-2がありました。

かなり気になります。

「基本塗装後にデカールを・・・」って・・・

う~ん、またデカールとの色が合うんかいな? という当たり前の疑問がわいてきますね。

つづく

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