F-4EJ 飛行開発実験団 2017スペマ機 その5

スペシャルマーキング機キットの醍醐味はやっぱり派手なデカールでしょ!

基本塗装を済ませ、シルバリング防止のツヤありトップコートをかけてデカール貼り作業の準備万端です^^

 

さっそく、貼りこんでいきますよ!

 

手始めに水平尾翼。

おおお、一気に雰囲気出ました!!!

 

どこから貼ろうか基準になるべき場所を検討しましたが、なぜかここに決めて貼ってしまいます。

でもなんかしっくりきません・・・ ちょっとやっちゃった感が漂いますがまあ、よくわかんないし、貼り直しもできないんで、まあこのまま進めますw

 

機首左側から貼る決意を固めました。(今思うと、航空祭で撮ってきた写真は右側が多く、そちら側からやれば良かったと激しく後悔)

20番のデカールを切り出しましたが、結構デカいです。

この曲面を一枚貼りというのは、経験上無理だろうとすぐに判断し、切り分けて貼っていくことにしました。

 

結局、4つくらいに分けて貼りました。

実機の写真等見ながら進めますが、やはり実機とも説明書の絵とも少しづつ違っているので、「コレが正解」といのはないと思います。

キャノピーとのフチや塗装の境界等、基準になりそうなところを探り探り貼っていきます。

ここまで貼って感じたのは、「雰囲気が出れば良し!」ということかなw

 

機首を進めていきましたが、キャノピー絡みでパズルが発生。

 

説明書の通りキャノピーにデカールを合わせようとすると、脳内でどうしてもヘンな感じになり納得がいかない・・・

とりあえず、8番のデカールを切り出し、回転させたり場所を変えたりしていろいろ合わせていくと、上下を逆にして9番の指示の場所に持っていくとあら不思議、すでに機体側に貼ってあるデカールのデザインとピッタリ合致!!!

同じように8番指示の場所へ7番、7番の指示へは9番がピッタリ合います。しかも上下逆で。

いやぁ、この間違いを発見したことに、自分でもビックリ!!! 神がかってました!!!

自分ベタ褒めw

このファインプレーの後に、最初に貼ったキャノピー後方の10番のデカールが残念で仕方がありませんw

 

胴体もかなりデカいデカールです。

いくつに切り分けたか覚えてませんが、できるだけ細かくして貼っていきます。

デカール自体は薄く、軟化剤がなくても貼れそうですが、セッターは使用しました。

右側面は撮ってきた写真がたくさんあるので、資料的には困りませんでしたが、逆に実機との違いに戸惑うことが多かったです。

 

垂直尾翼は各面一枚貼りです。面積も小さいし難易度は低いです。

が、なんかサイズが少し小さいんじゃないかな?って感じです。翼端までデカールを回そうとすると下のほうがわずかに足りない感じです。

主翼も大きい一枚貼りになってますが、もちろん切り分けて貼っていきます。

翼端にあわせて貼っていけば、ここもそう難しくはないと思います。

主翼、垂直尾翼には、コーションマークや国籍マーク、部隊マークなど一緒にプリントされているので鬼のようなコーションマーク貼りも一度に済んでしまいます^^

 

機首、胴体の細かいデカールを貼って、上面の貼りこみ完了です。

下面のデカールを貼る前に、しっかり乾燥させてトップコートをしておきたいと思います。

 

実機を見る限り、テカテカのツヤありではないんですよね。

いわゆる「しっとりツヤ消し」っていうんですかね?

 

つづく

 

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