HGUC MSN-06S シナンジュ 製作記 その1

なぜか今更のシナンジュ。

発売直後に衝動買いしてソッコーパチ組み。

 

いつかはしっかり塗装してやろうと思いつつ、赤じゃあ普通だし、オリジナルカラーでいこうかと考えたりしているうちに今に至る・・・

 

この凝ったエングレービングはしっかり金色で塗り分けてやりたいところ。

 

対象年齢8才以上のこのキットには、金色の「シール」が入ってますが、おとな(おっさん)の俺はこんなものには騙されません。

ちゃんと塗ります。

 

 

以前つくったNSXの色が結構気に入って、その塗料がかなり余ったので「シャアさんの機体に合うんじゃね?」と思い塗ってみたら、意外といい感じ。

で、ちょっとやる気が出てきたので進めていきたいと思います。

 

まあ、まずはサフ塗っときます。

 

こんくらいに分割し・・・

 

サフ!

いきなり手抜き工事ですが、これで十分^^

 

サフ一色になったプラモデルが結構好きです。

モールドがくっきり浮かんでくるので、このままでも彫刻風に飾って楽しめますね。

 

エングレービングもくっきり見えてきます。

ここは、まずラッカー系の金色塗って、その上からエナメルの黒を塗り、モールド部をエナメルシンナーで拭き取る方法でいけないかなと考えています。

 

サフ吹くと、ホント、モールドがはっきりします。

メカ好きにはこのままでも十分楽しめますね。ビームライフルも単色ではなく、数色使うとカッコよくなると思います。

 

脚部も何層にも装甲が重なり複雑な構造になっています。

 

まだ合わせ目処理してないところもあるので、最低限の下地つくりだけはしておきます。

その後、メタリック塗装に備えていったん真っ黒にします。

 

つづく

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