HGUC MSN-06S シナンジュ 製作記 その2

サフを吹き終わり、分解。

HGUCのくせにすごいパーツの数・・・

塗装用の持ち手が全然足らないので、数回(数十回?w)に分けて塗装ですね・・・

 

分解時、気を付けていたのにやってしまいました。

ボキっと破損!!!

足首のパーツですが、ひとつめでやっちゃったので、もう片方は気を付けて・・・

って、同じ過ちを繰り返す・・・orz

力のかかる部分なので、パーツ請求しないといけないかな?

とりあえず接着してみます。

 

まずは必要最低限の下処理だけはしておきます。

 

対象年齢8才のキットなので、とんがった部分に安全対策が施されています。

 

本来の形に成形してやります。

 

形が整ったら薄々作戦です。

 

一気に見栄えが良くなりました。

ガンプラ定番の工作ですね。

ガンプラには安全対策や、強度確保のためなどで、本来とは違う形状になってる箇所があります。こういったところを修正してやると出来上がりがワンランクアップします。

 

グロス仕上げの場合は、下地処理が命です。

本来、すべてのパーツをペーパー掛けして「ヒケ」をなくします。

でも、今回はパス。

目立つ箇所と、気になるところだけ手をかけることにします。

 

メタリック塗装の下地は黒と決まっています。(うそです)

 

NSX製作時に、缶スプレーから塗料を取り出す方法で、取り出したメタリックレッドを塗っていきます。

 

上 真っ黒状態

中 1回目

下 2回目

 

 

3回目でこの発色。

やっぱり、下地を黒にしておくと陰影に深みが出ます。

写真じゃ伝わりにくいですが。

 

エングレービング部は、金100%だとオモチャっぽくなるかなと思って、銀を10%ほど混ぜてみましたが、ちょっと銀が多すぎたみたい・・・

でもなんかいい色なのでこれでいきます。

 

つづく

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