HGUC MSN-06S シナンジュ 製作記 その3

1/144でこのパーツ数はやっぱり大変。

コツコツ進めてます・・・

 

バーニア類はシルバーにしてみました。

クリアーブルーとクリアーレッドで焼け風表現をプラス。

一時期使いまくってた金属パーツ。一気に精密感と高級感が出てあれは本当にいいものです。

でも高い・・・

使いたいけど、今回はコスト削減の方向で。

 

モノアイはハセガワのミラーフィニッシュからの、クリアーグリーン(クリアーブルー+クリアーイエロー)

ハセガワのフィニッシュシリーズは、ブニョーっと結構伸びるのでこんなところにも貼れるんですね。

仮組してみたらいい感じに反射してくれました。

 

エングレービング部です。

前回、ゴールド(ラッカー)で塗ったパーツの上から、エナメルのブラックをエアブラシで吹きました。

エナメルのエアブラシ塗装は超難しいですね。

希釈の塩梅が微妙・・・

薄いと水のように弾かれます。

濃いめがいいようです。

ラッカーだとナシ地になるような濃度でも、乾燥の遅いエナメルはジワーっと広がって、きれいな塗面になります。

一晩乾燥させ、いよいよモールドを浮き上がらせてみます。

綿棒にエナメル溶剤を少量付け、丁寧にゆっくり凸部を撫でていきます。

黒が取れて金が出てきます。気持ちいい!!!

金は薄いかなと思ったけど、黒と対比してみるといい感じでした。

 

シールドのゴールド部は凹モールドの部分があり、拭き取りは難しそうだったので、マスキングを併用してます。

エナメルはかなり厚塗りになるので、カッチリ塗り分けできませんでした。

 

胴体も拭き取りが難しそうな箇所が多々あり、マスキングしてから黒を塗ります。

 

で、コツコツ進めた結果、基本塗装はほぼ終わりました。

メタリックレッドの量がギリギリでした><

もう、リカバリに使えるほどにも残ってません。

グレーはガウォークの時に使ったガンダムカラーのグレーの何番だったか。

白もその辺にあったガンダムカラーの何番か。

武器類は、シルバー+ブラック調色のテキトーメタリックブラック。

黄色は白をいっぱい混ぜたオレンジイエロー。もっと白っぽくてもいいかも。

 

次は、最終のツヤを考えながら、細かい塗り分けとデカール貼りを進めます。

 

つづく

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