ポルシェ956(キヤノンカラー) その2

ミク様は、前回の失敗を繰り返すまいと、じっくり乾燥させながら作業しております。

 

その合間を縫って手を付けたポルシェが意外といいペースで進んでびっくり。

やはりクルマキットはタイヤを履かせてボディーをのっけて、クルマのカタチを早く見たくなります。

シャシーを進めます。

 

エンジンを載せ・・・

 

足回りを組み立てていきます。

 

ホイールの塗装も完了し、取り付けていきます。

 

・・・と、まあ、カタチになりました!

うん、カッコイイ!

 

この調子で小物もどんどん進めます。

 

ライト内側にはミラーフィニッシュを使いました。

 

シートベルトはデカールです。貼りやすくするためいったんツヤありの黒(C2)で塗装。

デカールを貼り、乾燥後、ツヤ消しトップコートします。

 

メーターパネルも筆でチマチマ塗り分けます。

 

ウィンドウは、付属のマスキングシールを使いツヤ消し黒(C33)で塗装。

このマスキングシール、ものすごく精度が高いんですが、逆に貼る時にものすごくシビアです。前後左右のバランスを見ながら貼りますが、曲面ということもあり若干シワもできてしまい、塗料が流れ込んでしまいます。

ほんのわずかな流れ込んだ塗料は、爪でこすると意外と取れます。

 

カッコイイ!

古いキットですが、さすがタミヤ! ウィンドウやライトカバーなど、ピッタリ合います。

 

いよいよボディを仕上げていきますが、ここからは時間をかけてじっくり進めます。

 

つづく

 

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2 イエーイ!

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