R3 エルガイムMk-II その3

いったん仮組みしましたが塗装のためにばらします!

カラーリング案も定まらないままですが、とりあえずは各パーツの処理を進めていきます。

 

このキット、フレーム姿がカッコいいんですよね!

普段は見えなくなるところはガン無視して作るんですが、今回はそれなりに塗ってやろうかと思います。

ただ、素材が何かと塗装NGなABSなので、どうなることやら。

 

細長い頭頂部に、小さな顔。

今までにないデザインに当時は驚きましたが、今見てもやっぱりカッコイイっすな!

骸骨のような頭部フレーム。F.S.S.へと繋がる額のファティマのような人影。イイ!

 

まずは、頭部の定番工作みたいなやつをやっておきます。

 

頭部前後の分割を、耳のところで変更します。

後部の耳を切り取り、前部の耳に接着します。

 

ただ、これをやるとフレームにハマらなくなるので、今度はフレームの耳部分を少し削ります。

 

あと、首の太いほうのパイプというかコード。

キットのままだと首寄りに配置されますが、耳の下から出るように調整しました。気分的なもんですが^^

 

この首のコード、巻き加減が結構ムズカシイ・・・

 

あと、どうしても気になっていた部分・・・

シールド裏のヒンジ。

ハイテクメカには似合わない昭和チックな機械的なヒンジ・・・

ここの開閉は思い切ってオミットしてしまいました。

一応、この状態でフタの取り付け取り外しは可能です。ネオジム磁石も検討しましたが、たぶん接着してしまいます。

 

バスターランチャーは、この4パーツで後ハメできるように加工してやりました。

 

他の装甲は特になにもしてません。

ゲート処理とパーティングライン消しくらい。

 

つづく

 

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