RF-4E 洋上迷彩 その4

F-2の洋上迷彩とは明らかに違う「青」に見えます。

まずは説明書どおりに、C34スカイブルーを塗ってみます。

 

定番の塗装法で行きます。

パネルラインに黒を吹いた後、黒を残しつつC34スカイブルーを吹いていきます。黒の残り具合の塩梅を見ながら全体的に吹きかけていきます。

なんちゃって退色表現に、白を加えたスカイブルーをランダムに吹き付けていきます。

実機と同じにするつもりはありません。というかできませんw いつものように雰囲気重視で進めます。

ちなみにネットで画像検索すると、現在の#901はIRANでかなり再塗装されていていかにも自衛隊機って感じになってるようです。

 

さて、次に濃い青ですが、説明書にはC5ブルーの指示。

え~?ほんとに~?って感じですが、とりあえず塗ってみますw

 

う~ん・・・ こんな色かぁ???

ちなみに、画像検索したときに思いましたが、説明書の迷彩パターンと実機のそれは明らかに違います。説明書を忠実にマネしなくてもいいということ。

今回は、鉛筆で軽く塗り分けラインを書き、それに沿って塗ってみました。これ、楽でいいですね^^

 

そして、何かずっとあった違和感に今更気づきました^^;

機首に部品付け忘れてました・・・ ここにきて接着&表面処理・・・

 

濃い青も白を混ぜてなんちゃって退色表現。

でも、やっぱC5ブルーがコレジャナイ感を醸し出してます・・・

もっとくすんだ色というか、F-2の青に近いほうがいいような気がします。

でも塗り直しなんてメンドクサイので強行突破!!!

最初のライトブルーを全体に吹きかけ、彩度を落としてみます。

その後、XF-17シーブルーでスミ入れ兼フィルタリング。

そしてさらに彩度が下がってくれないかと期待しながら、かなり希釈したXF-24ダークグレイを塗りたくり放置。

う~む、良いような悪いような・・・ イメージ通りにならん^^;

溶剤含んだ綿棒でそれらしく拭き取ります。(雰囲気重視、雰囲気重視w)

まあ、後は最後のつや消しトップコートで落ち着いてくれることを期待します・・・

 

デカール前のツヤありトップコートしてその4終了です。

 

つづく

 

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