V37スカイライン200GT-t アイドリングストップキャンセラー

日記

初めてのアイドリングストップ搭載車。

まあ、ヨメのキャンバスには付いてるんで全くの初めてではないんですが、常時使う自分の愛車ということになると、非常にウザい機能であることを実感しました。

意図しないタイミングでのストップ。

ほんの一瞬停止し、間髪置かずに再始動。

ブレーキの踏み込み加減なんかで、ある程度任意での作動の調整はできるものの、いちいち気をつかうのがメンドクサイw

まあ、手動でオフにすればいいんだけど、乗るたびに毎回はメンドクサイw

とにかくキライです、この機能w

 

約1ヵ月乗ってみて感覚的に思うのは、止まって得られる何か(ガソリン消費・排ガス減少)より再始動にかかるエネルギー(バッテリーや再始動にかかわる部品の消耗)のほうが大きいんじゃないか? ということ。

実際、アイドリングストップ車用のバッテリーは、非搭載車のバッテリーより高価で、しかも寿命も短いときたもんだ。

これを一度交換したら、それまでに節約したガソリン代なんか一発で吹っ飛ぶんじゃね?w

そもそもこのアイドリングストップなんて機能は、メーカーがなんたら基準をクリアするためとか、なんたら規制をクリアするためとか、そういうものを手っ取り早くクリアするための安易な手法らしい。(ネット情報w 信じるか信じないかはあなた次第)

 

まあ、オイラはバッテリーの延命を選びます^^

それと毎回スイッチをオフにする手間を省くこと^^

 

今回購入したのは、オートパーツ工房のキャンセラー。

ついでにエレクトロタップも同時購入。

これをアイドリングストップスイッチに割り込ませます。

 

まずはダッシュボード右端の内装を外します。

一番下に指をかけて引っ張ってやれば簡単に外れます。

 

ボンネットオープナーの下にボルトがあるので外します。

 

ベージュ部分の内装を外します。

右下あたりから引っ張ってやると外しやすいかも。

写真はありませんが、左側のセンターコンソール側も外してベージュ部分全体をガバッと外したほうがスイッチ裏のコネクタにアクセスしやすいです。

 

ようやくスイッチ裏が見えました。

表のスイッチは3つ並んでますが、裏のコネクタはひとつにまとまってます。

まとまってるせいで、テスター使わないとどれが目的の線なのかわかりません><

商品説明を見ると、以下のように説明があります。

赤:イグニッション電源
白:アイドリングストップ信号
黒:アース

実際は赤い線と黒い線が複数あり、どれがアイドリングストップのスイッチの線かわかりません。

白い線は1本しかないようなので、おそらくそれが信号線だと思われます。

今回はテスターも使わず、ネット情報をそのまま信じて配線しました^^;(もしマネする方は自己責任でお願いします。まあ、結果的に動作したので間違いないと思われます。)

 

エレクトロタップを使用して以下のように結線します。

車両側の「白」とキャンセラーの「紫」
車両側の「赤」とキャンセラーの「赤」
車両側の「黒」とキャンセラーの「黒」

動作を確認し、逆の手順ですべて戻して完了です。

 

最後になりましたが、このキャンセラーの説明しときます。

エンジン始動後、5秒ほどで自動的にアイドリングストップスイッチが押されてオフになります。

これで、毎回オフにする手間が省けます。

もちろんキャンセラーの機能をオフにすれば純正動作に戻せます。

 

「アイドリングストップ」

確かにエンジンが止まってる間はガソリン消費がゼロになり、排気ガスも出ないので環境に対してはやさしい機能なのかもしれません。

ハイブリッドという仕組みもかなり普及してきましたが、エンジンだけのクルマに比べてより使用する材料や製造コストが増えてるような気がしてなりません。モーターやバッテリー等の製造段階でのエネルギー消費とか気になりますよね?

ハイブリッド車はまったく買おうと思いませんね。

電気自動車には興味津々なんですが、欲しいと思える電気自動車と言えばテスラくらいw(一生買えないけどw)

エコって難しいですねw

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