V37スカイライン200GT-t 車高調準備

日記

さて前回、リアサスの交換準備としてリアシートを外しましたが、まずは先に購入してあった車高調の確認をしていきましょう。

TEINの「FLEX Z」

割と安価なグレードの車高調ですが全長調整式です。

V37はY51フーガなんかと共通の足回りのようです。

先代愛車V35クーペのリアは、ショックとバネが別体式のタイプだったんで、リアの車高調整がほとんどできなかったんですが、今度はしっかり微調整できそうです^^

 

マニュアルに記載されている調整基準値を確認、ケース長やプリロード等、ほぼ基準値通りです。

このまま組み込めば、約30mmのダウンになるはずです。

 

リアのアッパーマウント部は、リアシート裏に隠れてしまいますので、そのままでは減衰力調整のたびにリアシート外しが必要になります><

それではとても現実的ではないので、調整ダイヤルの延長をしてやります。

ネットで調べたら、KTSの延長ケーブルが使用できそうです。

ちなみにTEINには、純正で電動式の減衰力調整のオプションがありますが、高価なので今回はこのケーブルにしました。

 

両端の径が違うんで、合うほうを選びます。今回は小さいほうでやります。

 

調整ダイヤルにかぶせて、イモネジで固定します。

 

取付完了。

このピンと伸びた状態では、ストレスなく回せるんですが、曲がるとちょっとビミョーな操作感になりますね><

 

おまけの付属品。ステッカーとエンブレム。

ビミョーに使いどころないかなぁ・・・

 

つづく

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