V37スカイライン200GT-tリアシートの外し方

日記

ワタクシのクルマ購入後に行うマスト作業がローダウンです。

免許を取得し、現在9代目の愛車になりますが、うち6台はローダウンしております^^

今回もDIYで車高調組みましたんで紹介していきますね。

まずは前作業として、リアシートの外し方を紹介します。

 

リアサスの交換をするためには、リアシート裏に隠されたアッパーマウント固定部を暴かなくてはなりません。

ここに辿り着くまでがなかなかの苦難の道のりなのですwww

 

まず、リアシート座面は、手前の下のほうで2ヶ所固定されてます。

 

ロックの黒い部分を手前に引っ張りながら、シートをグッと上に持ち上げると簡単に外れます。

 

そして、シートを前に引っ張ると座面がとれます^^

シートベルトがあるのでスポッと抜きましょう。

 

新車時のシートにかけてあったビニールカバーの残骸が出てきましたw

5年落ちですが、走行わずか7,800kmのこのクルマ、まだ新車のカオリが残ってるんですよね^^

 

背もたれもはずしていきますよ。

下のほうにあるナットを外し、グッと上にずらすとはずれます。

 

大きな3つのクッション部分の取り外し完了です!

でもアッパーマウントまではまだまだですよ・・・

 

続いて、ドア側にある内張を外します。

はめ込んであるだけなので、下から順に丁寧に外していきましょう。

 

2つのカバーを外すとこうなります。

ピラーに近い内張は外さなくて大丈夫そうです。

 

で、次に悩んだのが背もたれ部分の外し方・・・

結構な時間悩んだ挙句・・・

あ、このクルマ、トランクスルーじゃんwww

というわけで、外さなくてもガバッと前に倒れるんですわwww

 

赤い丸部分のカバーやゴムパッキン。

いくつかのプラスチックのカバーや固定ピンを外していきます。

 

さあ、あと少しです!!!

このピラー付け根の金属のカバーを外せばいよいよアッパーマウント固定してるボルトが拝めますよ^^

黒い化粧パネルの中や、ピラーの内張内にもボルトがあります。

こんなボルトやナット、チャチャっと外しましょう!

 

ついに現れました!!! アッパーマウントを固定している3本のボルトとナット!!!

直上にはシートベルトの巻取り装置があり作業しづらそうですね。

 

結構長い記事になってしまいましたが、これでやっとリアサスの交換ができます。

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