WRC 2023 Rd.3 ラリー・メキシコ
過去、POLOやi20を製作し、C3も購入済みでしたが、ヤリスが全然キット化されないとぼやいておりました・・・ が、ついに発売されました!!!
3月発売予定だったのが延期され、ようやく入手できたのは5月に入ってから。
ついにヤリスを作れるぞ!
もちろん、勝田選手の18号車を作りたいですよね!
で、2023年のラリーメキシコの成績なんかを確認してみると・・・

日本人初のワークスフル参戦は翌2024年から。
この2023年は、苦戦しつつも経験を積んだ一年だったようです。
というわけで、そんな勝田選手の18号車を作っていきましょう^^
車高が・・・
いや、グラベル仕様のラリーカーなんだから車高(最低地上高)高くて当たり前なんですが・・・
キットのイメージ写真見ると、ドシャコタンラブの自分にはどうにも納得できないくらいの車高なんですよね。(最低地上高&タイヤハウスのすき間が・・・)
リアが高くてつんのめってる感じ?

今後、ターマック仕様のキットが発売されるのか不明ですが、この車高では決してカッコいいとは思えない自分がいるんですよねw
で、実車はどうなんだ? と、いろいろ写真漁って見たら、やっぱり当然のようにこの高い車高で間違いないんですよwww
- 2023 FIA World Rally Championship / Round 3 / Rally Mexico / 16-19th March, 2023 // Worldwide Copyright: Toyota Gazoo Racing WRT
まあ荷重かかってる爆走状態なんで正確な車高はわかりませんが、概ね間違ってないようですね^^
飛んでる写真は最高に伸びた0G状態だからまったく参考になりませんがw
仮組して車高の確認
まあ、実車は実車、ここからはカーモデルとしての話ですよw
ワタクシ、クルマのプラモでまず最初にやることは車高の確認。
最低限の足回りを仮組みしていきます。
まずはタイヤとホイール。
フロントアクスルもストラットを固定できる程度の最低限組んでいきます。
リアアクスルも同様。
タイヤをストラットにそっとあてがって4輪接地状態にしてみます。
タイヤは固定されてないので、バランス崩すとあっという間に崩れますwww
まあ、こんな感じになりそうってことで。

うーん、下げたい・・・
車高下げたい・・・
でもやっぱ、これが実車のバランス通りなんだろうな。
設計通り作りますか。
つづく














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