1/24 セリカ 1992 ツール・ド・コルス その4

当ブログの更新は作業直後とかリアルタイムじゃないので、撮りためた写真が前後していたり乾燥待ち時間がおかしかったりしますが、何卒ご了承くださいw

複数同時製作しているとなおさらですが・・・

 

それでは、作業開始です。

 

デカールが乾燥したので、トップコートです。

ひたすらトップコートを重ねます。何回とか数えてません。

 

乾燥待ちにその他のパーツも進めていきます。

 

で、問題の車高ですが・・・

ツール・ド・コルスはターマック(舗装路)ラリーです。グラベル(未舗装路)やスノーラリーより車高はかなり低めにセッティングされています。

なので、やっぱり低くしちゃいます!

ふつうは塗装前にやる作業ですよね・・・

 

 

フロントサスペンション。

バネの上の方を2mmほど削り取り、取り付け位置を2mm上に。

それにともない、ロアアームとの接続部分は1mmプラ板2枚で2mm分かさ上げ。

プラ板はあらかじめドーナツ状に加工しておいて、サスパーツのピンが入るようにしてやります。これでステアリングも切れます。

 

リアサスペンション。

バネ部分はフロント同様の加工。

ロワアームとの接続部分もフロント同様2mmかさ上げします。リアは固定なので楽チン。

 

上記加工により、ホイールの内側に干渉する箇所が出てくるので適宜調整します。

当然ドライブシャフトの位置もズレますので干渉する部分は削ります。

ステアリングロッドはそのまま取り付け可能でした。

 

ちょ、ちょっと下げ過ぎたか???

いつもならもっとペタペタに落としますが、今回はラリーカー・・・

う~ん、でもターマック仕様ならこんなもんじゃね?

まあ、クルマは低いほうがカッコいいし、このままいくか^^

 

あと数回トップコートを重ねて研ぎ出し作業に入ります。

 

つづく

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