マツダ ND ロードスター その1

前作のGT-Rがものすごく良く出来てテンションMAX!

この勢いで次はPOLO R WRCかな? と思ってましたが、先日衝動買いした、ハセガワのT-3Jr.とタミヤのNDロードスターに着手。

NDロードスターは、1500ccのFRということで、次期マイカー候補として最近急浮上してます。

中古車は200万円を切っていて、がんばれば買えなくもない値段^^;

プラモなら余裕で買えますが^^

 

 

「車高の低さは知能の低さ」と言われますが(おぃ 何と言われようとシャコタンラブなのです。

マイカー(CPV35)もフラップ式のコインパーキングや、立体駐車場は苦手・・・ そもそも雪国なのにシャコタンFRにのってること自体・・・ あぁ、やっぱ知能低いのかw

それでもクルマは低いほうがカッコイイのだ!

 

というわけで、ローダウン作業開始です。

 

まずはタイヤ・ホイール選びから。

手持ちの中からいろいろフィッティングさせてみて似合うやつを探します。

アオシマのワークエモーション18インチに決定。コンケーブ具合もサイズ感もちょうどいいと思います。リムがちょっと太過ぎますがなんとかブッコミます。

実は、愛車遍歴再現のSW20に使おうとしてたヤツですが、向こうは頓挫しちゃったのでこっちで使っちゃいます^^

ちなみにメス-メスになってしまいますので、爪楊枝で接続しております^^

 

タミヤのディスプレイモデルは足回りの再現度がすばらしすぎて、ローダウンするには難儀します^^;

さてどうしたもんか・・・

 

真鍮線なんかをぶっさして軸作ってやるのがやるのが手っ取り早いのかな?

まあ、それは最後の手段に取っておいて、パーツの加工でなんとかローダウンを目指します。

ノーマル状態との比較用の写真を撮り忘れて作業に入っちゃいました^^;

 

車高下げるだけならそれなりにできそうですが、ホイールのツライチを狙ってキャンバーやトレッドを調整するのが大変。というかそれが楽しいんですが^^

 

とにかくまず下げます。

 

ココを切断!

 

ペンで印をつけた部分をカットし、ロワアームのパーツごと接着位置を上げてしまいます。

で、接着する時、トランスミッションが邪魔になるので先の写真のように切断したワケです。

 

フロントはここまで組み立ててしまった方がいろいろ加工しやすいです。

で、このままシャシーとボディに組んでみると、フェンダーから5mmくらいはみ出してしまいます。(写真撮り忘れ^^;)

オーバーフェンダーを作ってやればチョーカッコよくなるはずですが、そんな技術は持ち合わせておりませんので、なんとかフェンダー内にぶち込んできたいと思います。

でもいずれオーバーフェンダーにも挑戦してみたいですね^^

 

ロワアームは3mm縮めてます。アッパー側はキャンバー付けてフェンダー内に押し込みます。

とりあえずアッパーアームを切ってはみたもののどうしましょ・・・

 

タイヤハウス上部は干渉しそうなところは切断しておきます。

 

トランスミッションはリアアクスル、ドライブシャフト側と接着。

 

組付けるとこんな感じです。

フロントは3mm程車高が下がり、トレッドは左右3mmずつ詰めてあります。

 

リヤは加工前の状態でホイールだけ換えて写真撮ってました^^

こちらも5mm程はみ出します。

う~ん、リアの調整が難しい・・・

悩み中です・・・

 

どっちがいいかなぁ~・・・

 

ツライチにするか・・・

ツラウチにするか・・・

 

ボディカラーもどうしよっかな?

 

つづく

 

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