説明書の縮小図を元の大きさに戻す方法

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塗装のマスキングのために説明書をコピーして型紙にします。

説明書の図面は縮小されているので、キットの大きさに合わせてやらなければなりません。

「この塗装図は1/72スケールを、側面80%、上下面70%に縮小してあります。」

なんて書いてありますね。

ややこしく考えず、結論だけ書いておきます。

80%縮小なら、10000÷80=125

70%縮小なら、10000÷70=142.857143

で、コピー機でそれぞれ、125%、143%拡大すればOKということになります。

 

塗装例が1・2・3と複数ある時、異なる縮尺の図面があることがありますが、大抵の場合、1の図面のことでいいと思います。以前、この罠にはまったことがあって、どうしても元の寸法に戻らず悩んでいたら、3の塗装例だけ他より小さかったというオチでした。

 

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